リッスントーク CD全8枚口コミ

Listen Talk 国内編CD口コミレビュー

リッスントーク 国内編CD1~4枚目 画像

Listen Talk 国内編-inbound-CD口コミレビューです。

国内編ストーリーは主人公女性・エリと日本に観光にきていたトムが、浅草の雷門のしたで出会うところからはじまります。

エリは英語を独学で取得している設定で、トムからは“Your Japanese is really good.(日本語が上手だ)”“That's amazing!(独学でそんなに上手なんてびっくり)”とほめられる場面もあります。

CD1枚目の内容や、単語レベルとしては中学1年生の教科書にでてくるような会話ばかりです。2枚目以降はエリがトムを日本のあちこちにつれていったりする場面がでてきます。

1枚目は楽勝♪とおもっていたCD内容も、やはりCD2枚目からはだんだんと発音がききとりにくくなってきました。単語と単語のつながり(リエゾン)が、みみなれていないとダメですね。

Listen Talk 海外編CDレビュー

Listen Talk 海外編CD

前半、リッスントーク国内編CDではエリが「今度は私がニューヨークにいくわね」といっておわります。その言葉どおり、海外編CDはエリがアメリカのジョンFケネディ空港へ到着した場面からスタートしています。エリは行動力がありますね!

よくある英会話テキストだと空港場面などのやりとりも含まれていることがおおいですよね。でも、リッスントークには空港における英会話は収録されていません。

Listen Talk制作者にきいたところ「空港は意外と英語をつかう場面がないのではぶきました」とおっしゃっていました。たしかに私もトランジットで空港をいったりきたりしましたが英会話はまったく必要ないですね(空港にある英語表示がよめれば大丈夫。大きな空港だと日本語で案内がかいてありますし)

さて、CD1枚目はエリが空港をでて、急いでタクシーにのりこむところからスタートです。エリは予約したホテルのチェックイン時間ギリギリであわててしまっています。タクシー運転手さんに“I'm in a hurry,so could you step on it?(急いでいるので出来るだけ早くいってもらえますか?)”とお願するフレーズは海外でつかう出番がありそう。

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