リッスントークと比較!ほか英会話教材とのちがいとは?

(1)スピードラーニング vs リッスントーク

海外地球儀

スピードラーニングは、リスニング教材です。

スピードラーニングのCD内容は英語→日本語の順番でひたすら英会話がつづきます。大量の英会話をナチュラルスピードできくことによって英語リスニング力をアップすることができます。日本語も順次ながれてくるのでテキストはまったく不要。

ただし、リスニング力がアップするためには、もともとナチュラルスピードを理解するだけのリスニング力が必要。ききとれないのに最初からネイティブなみの英会話をききながしても英語力アップにはなかなかつながりにくいのが欠点。

「スピードラーニング vs リッスントークまとめ」

スピードラーニング…リスニング力のみアップ。中級者むけ教材。
リッスントーク…リスニング&スピーキング力がつく。聞き取りがまったくできない初心者むけ教材。

(2)スピークナチュラル vs リッスントークListen Talk

スピークナチュラルは、スピーキング用教材です。

CD内容はリッスントークにとってもにています。といいますのも、もともとは2014年ごろまではスピークナチュラル教材も池田和弘先生(=現リッスントーク開発者)がつくっていたものだからです。なのでもともとの教材理論がとってもにているんですね。

教材をじっくりみると「スピーキング用」「リスニング用」とはわかれておらず、ごっちゃになっています。まあ、結局まる暗記すればリスニングもできるようになるとは思いますが。

▼実際のスピークナチュラル英会話教材CD1の音声

動画3分目(CD1-50)に『I went to Kyushu last year. (去年九州にいきました)』という英会話が収録されています。

スピークナチュラルをきいていて気づいたのですが、この「○○に行ったことがあります」英会話表現、じつはリッスントークにものっています。リッスントークでは『I've been LA (ロサンゼルスにいったことがあります)』と、別の英語表現(=現在完了)をつかっているんですよね。

もちろん「I went~」もあってはいますけども、実際のネイティブがつかう英語としては「I've been~」のほうがこなれているかなと。そこはスピークナチュラルはイマイチでしたね。

注意:よくCM広告にかいてある“スピークナチュラルは2年連続イートアワード受賞”とあるのは池田和弘先生が開発していた2014年当時の教材のもの。現在(はってある動画)のスピークナチュラル英会話教材は池田先生が撤退されたため、まったくちがう人がつくっています。そのため賞をとったときとは教材内容がちがってきていて、収録されている英会話表現もイマイチになってしまったのかもしれません。


「スピークナチュラル vs リッスントークまとめ」

スピークナチュラル…スピーキング用のつぶやきシャドーイングCDメイン。リスニングに重要な音のリエゾン(つながり)をききとる練習がない。ビジネス英会話表現も収録。
リッスントーク…音のリエゾンがききとれるように、もっと音の連結がわかるように工夫して収録(言葉で説明しずらいので一度聞いてみてください)。そしてスピーキングができるようにシャドーイングも収録。英会話力がトータル的にのびる。日本を案内する表現と海外滞在時の英会話を収録。

(3)ネイティブイングリッシュ vs リッスントークListen Talk

ネイティブイングリッシュは、スピーキング要素のはいったリスニング教材です。

Listen Talkとおなじく“日本語脳をベースとして英語をあたまにいれる”という理論。Listen Talkと違うポイントは「ナチュラルスピードのみ。スロー音声がないため初心者にはつらい」「スピーキング時の空白時間がすくなすぎて、シャドーイングがしにくい」
 Listen Talkよりも、さらに英会話上級者むけの教材だということがわかります。
(管理人が実際にはきいていないので、比較まとめはありません。)

(4)エブリディイングリッシュ vs リッスントークListen Talk

エブリディイングリッシュは、スピーキング用英会話教材です。

スピードラーニングと似ている教材です。スピードラーニングとちがうところはこちらは6カ月で完結。そのぶんコスパが安くすみます。英語理論としてはふつうよりも更に超スピーディな英語音声をきいて耳をならしておけば、ネイティブのナチュラルスピードをきいたときに「遅く感じて聞き取りやすくなる」というもの。
(管理人が実際にはきいていないので、比較まとめはありません。)

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