リッスントークとは…英語と脳科学のスペシャリスト池田和弘準教授がつくったあたらしい理論の英会話教材です。

リッスントークとは?

リッスントークがこれまでの英会話教材と違う一番のポイントは、ズバリ「日本語脳を活用して無理なく英語がはなせるようにすること」!! まさに35歳以上の大人のための英会話教材ですよ。

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教材名:『リッスントーク Listen Talk』
英語メソッド開発:池田和弘(観光大学準教授)
対象レベル:英語超初心者〜(中学生でもOK。でも本当は、英会話をやりなおしたい大人がベスト)
習得できる英語力:スピーキング+リスニング
販売元:Bright Eggs(株式会社 elifet エリフィット )

リッスントーク教材フルセット画像

公式サイト:>>http://bright-eggs.com/listentalk/<<

私がリッスントークをはじめたきっかけ

私がリッスントーク英語教材をしったきっかけは、ふらっとでかけた英語教材体験イベント。そのなかでリッスントーク販売会社Bright Eggs社長・岩?さんがこられていたんです。
わたし、こうみえても学生時代〜数年間たくさんの英語教材をためしてはすて、ためしてはあきらめ…をくりかえしていました。英会話ECCにも2年間かよったこともあります。でも成果はイマイチで…。
だからリッスントークについても「よくある聞きながし教材かな。どうせお高いんだろうな〜」とまったく期待していませんでした。が、話しをきいているうちに「これなら私でもやり直しできそう!!」ってピンときたんです。そんな私の体験談をベースにListen Talkについてと日本語脳などの仕組みをご紹介したいとおもいます。
(あ、語学習得についての理論的なところは岩?社長さんのうけうりです…へへ^^; )

リッスントーク 英語教材3つのメリット!

よくある英会話教材といえば“聞きながすだけで英語が身につく”といったものが多いですよね。でも…聞き流すだけの教材だとリスニング力はついてもスピーキング力がまったくみにつかないってしっていましたか?

わたしはっきりいって、そこまで気がまわっていませんでしたよ(><)
なんとな〜く、聞き取りができさえすれば(赤ちゃんがしゃべりだすように)、勝手に話せるようになるとばかりおもっていたので。でも乳幼児はそれでOKでも大人脳はそれじゃダメだったんです。

よく通販でみかける英会話教材のほとんどが「スピーキング力アップ」するためにはつくられていません。リッスントーク教材ワンセットあれば「リスニング力」「スピーキング力」両方みにつけることができますよ♪

(1)日本語ベースの教材

英語脳をみにつけよう!と必死になっていませんか? 実はコレ、私たち40歳以上にとってはおおきなまちがい!よくいわれる英語脳というのは心の中でどの言語をつかって考えているかなんですって。40歳をこえてしまうと当然日本語ベース&日本語脳で毎日すごしていますよね。

それを1日1時間程度の英会話レッスンだけで英語脳にかえていくなんて絶対ムリなんです。だって日常生活が日本語ベースですから。で、リッスントークは日本語ありきで作られている教材ですから、日本語がかたまってしまっている大人が、逆にしっかりとリスニング力+スピーキング力がアップするようにカリキュラムがくまれています。
具体的な方法としては…
●「聴覚+視覚」両方をフルにつかってインプット。 日本語訳と英文の対訳をテキストに収録。目で確認しながら耳からもおとをいれることで日本語脳をつかいながら英文をおぼえることができます。
●英語のリスニングは聞き取れるくらいゆっくり、スロースピードで収録
英会話のリスニングが難しいのは音と音とのつながり(=リエゾン)があるから。リッスントークはネイティブにわざとゆっくりしゃべってもらって収録しています。これは機械をつかって無理にスロー再生しているときと「音の周波数」と「イントネーション」などがちがってきます。
ちなみに、収録には通常よりもかなり時間をかけたそうです!

メリットとしては…
●単語もらくにおぼえられる。おぼえやすい7語以下のセンテンスだけで構成した英文テキスト。この短い英文をおぼえると単語もサクッとおぼえられる。単語のつづりはあとから記憶についてくるので心配はいらない。

(2)1年留学したのと同じ効果?Listen Talk

“リッスントークで1年留学した以上の力がみにつきます(販売元岩?社長・談)”

英会話教室に1年通っても話せないことってありませんか?わたしがそうなのです(汗)。結局外人さんと話そうとおもったらやっまり英単語と例文(センテンス)をおぼえないと無理なんですよね。それってつまり、わざわざ高いお金をはらって英会話教室にいかなくても自宅でもできることなんですよ!

ひとつの教材だけで英会話力(スピーキング+リスニング)すべてをまかなうのは、ふつう難しいのです。脳的にいえば、
・リスニング力=インプット
・スピーキング力=アウトプット


となっています。この二つは脳の使い方がまったくちがうんですよね。だから教材はリスニングだけ、スピーキングだけとなりがち。でもリッスントークは英会話がきちんとできるようにスピーキング力がみにつくように教材メソッドをくんでいます。

▼テキスト内のスピーキング強化ページ
スピーキング特化トレーニング?

●1年間英会話教室にかようよりコスパがいいです♪

仮に1年留学すると最低70万円 英会話教室に1年間通うとすると月謝6000円x12カ月=72000円 リッスントークなら、28000円だけですみます。

(3)脳と英語のスペシャリスト池田和弘氏の教材はListen Talkだけ!

脳にはいってきた英語をどう日本語に変えるのか? また逆に日本語で考えたことをどう英文にするのか? こういった脳の仕組みについて独自の理論をもっているのが池田和弘(いけだ かずひろ)氏です。

池田和弘が開発

リッスントークはそんな池田和弘先生がつくった独自の英会話教材。2016年現在で池田和弘先生がつくった英会話教材はこれだけなんですよ♪ ※2014年ごろにスピークナチュラルという英語教材の監修をしていましたが、いまは契約が切れています。現在のスピークナチュラルは池田先生の脳x英語習得メソッドとはまったく違う内容にかわっています。

●記憶にのこりやすい!シンプルストーリー
Listen Talkテキストでは主人公エリと日本観光していたトムの、淡い出会いからスタートしています。ひとってストーリーがあると記憶にのこりやすいんですって。たしかに英語受験のときもよくわからない英単語をおぼえるために、よく意味がわからない英文がつめこまれた単語本を無理やりおぼえた記憶が^^;
英会話ストーリー Listen Talkはあっさりした英会話ストーリーで、ドキドキハラハラといったお話ではありません。ラジオ基礎英語と傾向は似ているなと。それでも取り組んでいくうちにこの2人のやりとりや関係はどうかわっていくんだろう〜?とちょっと気になってきますネ^^

リッスントーク デメリット評価は?

リッスントークCD英会話教材のいいところだけではなく、デメリット評価や気になった欠点もあげておきますね。

●教材がシンプルすぎて継続力にかける
教材はテキスト+CD8枚という超シンプルセット。たとえばPCやスマホで補助的にたのしめるコンテンツや継続カレンダーなどあれば、もっとよかったのにな〜とおもいます。
特にいまはアプリが主流。リッスントーク会員限定アプリがあればもっと継続しやすいかもなと。

●教材が一度に届く(分割配送が選べない)
分割配送はコストがかかりますし、今の格安価格ならしかたないだろうなとは納得しています。が、私は飽き性なんですよね^^;  だから国内編、海外編と2分割だけでも分けて配送するシステムがあれば、より飽きないかもなと(でも値上げされるならいまのままでいいです!なんてワガママな…)

※あとは教材は結果がすべてですよね。なので全CDクリアしてからリッスントーク効果や長所短所をもっと追記していきます。